幼児クラス…
何やら○の形を2人で数えながら、“長さ?” “大きさ?” を相談していた子ども達😊

園長先生がこっそり…後ろから耳を澄まして会話の内容を聞いてみると、、『ひまわり🌻の花びらは、何枚かな?』『えっ?こうやってこうやって…まるくて…いっぱいあるよね。』『1.2.3.4…5…….200くらいかなぁ?』と🤗
ひまわり🌻のお花を作るための相談をしていたようです!

その他にも✨✨
赤色と白色のチューリップ🌷
青色のヒヤシンス🪻

『園長先生みて〜みらくる保育園のお花畑だよ!園長先生…お花好きって言ってたでしょ〜😀』と。
とっても素敵なお花畑にうっとりしてしまいました🥹
その後の一幕…
雨が降ってきたから屋根を作って雨宿り〜の1枚📸

そこで生まれた子ども達の会話…
『お花達も雨に濡れたら可哀想だよね!』『今日は寒いからね…』『でもさぁ〜お花は、雨降らないと枯れちゃうんだよ!雨が降ってさぁ〜大きくなるんだよ!』『あっ!そうか…でもみんなが濡れちゃうよね…』『じゃあ、傘☂️を作ればいいよ』『ああいね、いいねぇ〜』
☝️園長先生は、とっても素敵な会話だなぁ😊とそっと見守っていました!
Bブロック遊びから展開される想像の世界…想像の世界が現実の世界と結びつく瞬間。
自然と生まれた会話の中に “雨が降ったら傘をさす” “お花には雨が必要” など、自然や日常生活の事象を確認しあう学びの場に繋がっています😎
そばにいる大人が一緒に共感したり、認めてあげる。間違っていれば正しい方向に導く。
“興味・関心” が広がるように会話を広げたり、環境づくりをする。
…保育者としては大切な事ですが意外と見逃してしまっている瞬間が多いのでは…と気付かされた瞬間でした😓
みらくる保育園では、こんな瞬間を大切にしていきたいと思っています🤗✨













